桜ルート

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【特別編】「大人になっても学び続けられる環境を」日本の大学の”お金”に切り込んでみました。


桜ルートの記事をキッカケに繋がることができた、海外大学専門塾デル塾長の原田亮さんと2021年2月1日にウェビナーを開催しました~!!!

実は桜ルート運営者のKyosukeは、海外大学専門塾デルのコーチとしても進学サポートも行っていきます!

そして今回の記事では、ウェビナーでお話しした…

「日本の教育のお金の話」を公開!!

今回の記事も分かりやすく書いてますが、「文章読むより見たい」って方は、下記のリンクからウェビナー動画をご覧ください!(段々と僕の声が枯れいってる様子も分かります)
[動画] 海外大学専門塾デルのオープン記念ウェビナー「フィリピンの大学に行こう」

学びって借金じゃなくて投資ね!

早速ですが!

まずは“学びの必要性”に関して皆さんで再認識してみましょう!

そう。大学生で終わりではない。社会人になってからも学び続けないといけないんです。

特に日本社会では!!

日本が誇るトヨタ自動車が終身雇用の時代から、成果主義の時代に変わったとニュースでおっしゃっていました。
(終身雇用って夢のワードも消えていくでしょう)

トヨタ自動車が変われば、他の日本企業も同じ流れに今後変わっていくはずです。
(実感ないだけで、もう変わってきているかも…?)

だからこそ、自ら学び成長し続けないと日本社会では蹴落とされてしまいます!
(他の国でもいえることですけどね。)

でもあまり心配しなくていいです。(ドキドキ)

成果主義に変わった現状を知って、少しでも学ぼうという姿勢になって頂ければ日本社会では生き残っていけます。

なぜなら…

はい。アジア14か国の中で一番、日本の社会人は勤務先以外で学びを行っていません。
(というか仕事に勤勉すぎる…?笑)

これはラッキー!

「何もしない」人が多いなら、何かするだけで日本では違いを生むことができるんです!

別に学びって嫌々やるものではないし、机の上で勉強することだけが学びではありません。

読書をする。旅に出て知らない世界を知る。趣味の幅を広げる。なんでもいいです。自ら起こした行動を通して、発見があれば、それはもう立派な学びです。(それに対して馬鹿にする人達は、46.3%の何もしないに含まれている人達だと思うので無視してください。あなたはすでに勝っています)

でもでも皆さん、、まだまだ油断は禁物です。

なぜなら学びにはお金がかかります!!

無料の範囲でもできることはたくさんありますが、お金があるだけでやれる事、できる事、学びの効率もめちゃくちゃ上がるんです。(お金はやっぱり大事ー!!) Netflixや書籍なども普通にお金かかってますもんね。

それでもただお金をたくさんかければいいって訳ではなく、かけたお金以上の学びがないとコスパが悪い学びと判定されてしまいます。

例えばですが、回転寿司の一皿が全く同じ見た目で同じ味なのに1,000円に値上がりしたら行きませんよね?笑
(俺は行くよ!っていう財布パンパンな人がいたら、一皿100万円に設定して考え直してください。それでも行くなら僕は諦めます)

Netflixが月額10,000円になっても入会し続ける人はほとんどいないと思います。(いないよね?笑)

だって支払ったお金以上の価値を手にできないって皆さん無意識に感じてるんですもん!

それと一緒で学びにもコスパは存在しますが、このように

そう。それはもはや借金です!

「学びは投資だ!」という名言と共に散財しないでください(笑)「借金は学びだ!」って言ってるようなもんです(笑)

学びは人生を自由にするもの。
(学びによってできる事が増えれば人生の選択肢も増える!)

それなのに高い学費のせいで、卒業後の人生を不自由にしてしまっては意味がないんです。

復習ですが、学びは大学卒業後も続けていかないといけない。大学卒業後の学びにも投資をし続ける必要がある。
(それだけでなく子供を作りたい、世界一周したいとか、皆さんそれぞれ理想はありますよね!)

だからこそ、人生スタートして間もない大学生の時点で全力出し過ぎないでください(笑)
(フルマラソンなのに、スタートで100m走の選手並みに全速力出して後で動けなくなるパターン笑)

ということで!大学が人生の全てを決定づけるものではないということを理解して頂きたいです。

日本の大学は世界トップレベル!!(学費が)

続いて日本の大学の学費について踏み込んでいきます。

安い学費で進学するとなったら、皆さんが思いつくのは「国公立」ではないでしょうか?

実は日本の国公立大学は、世界と比べると…

高いんです!!泣

「日本は物価が高いからじゃないの?」って思うかもですが、日本より学費が安いヨーロッパ諸国なんて、日本より物価高いですからね…

「でも国公立は国がある程度負担してるから安いはずだ!」

僕もそう思ってました… ですがこちらもご覧ください。

OECDは日本やヨーロッパの国々が参加している経済協力開発機構のことです。

2021年時点では31ヵ国が参加していますが、そのOECDの平均と比較しても日本の政府は教育費を全然負担してくれてないんです!泣 (国はオリンピック集中モードに入ってますし、今後政府からの補助が増すことは考えにくいです)

日本経済はコロナ以前から落ち込んでいますし、国に頼るのは現実的ではなくなってきていますね。

ちなみに…

日本のほとんどの学生が通っている私立大学ももちろん、世界トップレベルで高いです。(アメリカは高すぎるけどね笑)

「現時点では高いけれど、今後は学費が安くなる可能性もあるのでは?」

ゼロではないでしょうが、この図も見てみてください。

少子高齢化、人口減少で日本経済は弱体化しています。若者が少なくなれば収入の減る教育機関は学費を上げざるを得ない。

経済が落ち込めば、給与は下がる。この負の連鎖が日本の若者を苦しめています。

学費がたとえ安くなったとしても、給料が高くならなければ実際の負担は変わりません。

しつこいですが、これが日本の大学の授業料。※学部によって異なるので、今回はこの3例。

「学費は自分でバイトして負担する!」という、たくましい学生さんもいるでしょう。

ですがこれを月額にしてみると、

「この額ならいけるんじゃない?」と思われるかもしれません。実際に自分で学費を稼いだ学生さんもいるでしょうから可能だとは思います。

ですが一般的に上記の額を毎月稼ごうと思うと、一週間のうちの大半はバイトをしていないといけません。

大学生の平均バイト時間は週に約9時間だと言われていますが、時給1,000円のバイトを見つけたとしても、

1,000円×9時間×4週=36,000円しか稼ぐことが出来ません。

学費以外にも友達と遊ぶ時のお金も欲しいでしょうから、倍以上は最低限働く必要がありますね。常に健康でいないとバイトを欠勤することなく勤務することは難しいという点も押さえておくべき所です。

そもそもですが、学びに投資しているあなたは学びを最優先しないといけないので、勉強時間を確保する必要がある点も踏まえると、自分で学費を稼ぎながら大学に通うのは日本ではハードルが高いのです。

だから奨学金を借りる学生さんが多いのが日本の特徴なんですが…
こちらご覧ください。

奨学金を借りている人達の総額平均は324万円!

毎月1万6880円を返済しても、15年かかります…

ってことはですよ!基本的に15年間はノンストップで働き続けないといけないんです!泣

でも人生って仕事だけじゃなくて、「仕事を休んで旅行に行きたい。」「子供を持ちたいから仕事をストップしたい。」など15年間の内に気持ちの変化なんてめちゃくちゃあるし、色んな事に挑戦したくなるはずなんです!

奨学金返済が足かせとなって、大学卒業後の人生を不自由にしてしまうのは非常にもったいないなと思います。
(返済が仕事のモチベーションUPに繋げられる人はいいかもですね)

平均15年という時間があっても奨学金延滞をされる方もいます。

本人の低所得が原因で。
(平均給与が下がってて、学費が上がってるってお話しと繋がってますね!苦笑)

まずは”事実を知る”ことが前提

今回の記事をまとめますとですね…

「それでも日本の大学に行きたい!」っていう方はもうっ全力で応援します。

ただ僕が伝えたいのは、「将来後悔しない為に、日本の現実は大学進学する前に知っておかなくちゃならない。」ってことです。大人になっても学び続けられる環境を創れるように心掛けてください。

「え、ちょっと日本の大学微妙やな」って感じた方は次回お楽しみください!

ようやく本題の“フィリピンの大学”についてご紹介します(笑)
(お金だけじゃなくて、教育の内容についても詳しくお話ししますので)

宣伝で終わっちゃいますけど、オンライン海外大学専門塾デルで、フィリピンを含む海外大学進学サポートを行ってます!(僕もコーチとして参加してますよ~)