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【特別編】「グローバル社会が凝縮された世界」日本と比較したフィリピンの大学の姿がこちら

前回の記事では、日本の教育のお金の話をしました!

進路はなんであれ、お金のリアルを知っているか知らないかで社会人になってからの自由度が変わる可能性アリです。

そこで今回は、「日本以外の大学の選択肢もありかも?」という方向けにフィリピンの大学をご紹介致します!!

ちなみにこの記事の内容はすでに海外大学専門塾デルさんとのウェビナーにて公開されてますので、文章より動画の方が良いって方は、下記のリンクからどうぞ!(でも記事も読んでもらいたい笑)

[動画] 海外大学専門塾デルのオープン記念ウェビナー「フィリピンの大学に行こう」

日本と比較!フィリピンの大学の中身

前回はお金のお話しをしたので、その流れを活かしてまずはフィリピンの大学の学費をご紹介します!

どーーーーーん!!

安くないですか???(笑)

普通免許取得にかかる費用より安いんじゃないかなと思います(笑)

見落としがちな入学金もフィリピンの場合だと安い!(てか日本の大学の入学金でフィリピンの大学の授業料まかなえるやん…笑)

その他のお金に関する情報はこちら!

まず左側から確認していきます。

もちろんフィリピンの大学に通うには、学生ビザが必要です。一度発行すれば、後は更新料を払うだけですので、
発行料(1年生時) + 更新料(2年生時) + 更新料(3年生時) + 更新料(4年生時) = 約59,000円です!

更新料は毎年支払えばいいので、なにも一括で59,000円を支払う訳ではないのでご安心を!

ちなみにビザの手続きは大学側が代行してくれる場合がほとんどですので、学生の負担は少ないですよ~!


次は生活費!これは求める生活レベルによって異なるので、具体的な費用は示せません…

イメージとしては!

一般的なフィリピン人の方が住むような家で、自炊等して節約すれば毎月の生活費は3万円程度!

日本の綺麗なアパートのような家に住んで、外食多めの生活であれば毎月の生活費は6万円程度!

ってな感じです(笑)

一般的なフィリピン人の方が住むような家とは、トイレはバケツの水で手動で流す。シャワーは温水ではなく冷水。隙間風が多めって特徴があります!(笑)

文字だけみると最悪なんですけど、住めば都というか、この生活にも慣れます!(笑)

僕は実際生活費を抑える為に、上記のような家に住んでました。(シャワーすらなかったので、バケツに水貯めてました)

これは考え方ですが、このような生活に慣れれば、世界どこだって生きてけるような気がしますし、何よりフィリピン人の方と同じような暮らしをすることによって、フィリピンの方達の価値観をより知ることができます。

自分自身を成長させる為にも、僕はあの暮らしをしてて心から良かったと思っています!(無理やわーと思う方は無理せず良いアパートを選んでください笑)


このスライドに情報書きすぎてなかなか次のスライドに進めないんですが、もう少しお付き合いを!(笑)
右側に書かれている、学費の分割払いOK、成績優秀者は授業料割引というのは読んで頂ければ分かりますよね。

そこで休学は1学期~可能!という所を見ていきます。

日本の場合を説明すると、休学は1年単位でしかできませんし、休学するのに費用がかかる大学も多いです。

フィリピンの大学の場合は年間2学期制であれば、約半年に当たる1学期だけの休学も可能ですし、3学期制の大学であれば、約4ヵ月に当たる1学期だけの休学が可能です。費用もかかりませんよ!

そもそも「なぜ休学?」って疑問を持つ方もいると思います。ここで僕が伝えたいのが、最悪の状況を回避できる!ということです。

フィリピンの大学に通っても、フィリピンでバイトはできません。(そもそも勉強忙しくてそんな時間ないです)

在学中はお金を稼ぐことができないので、お金が足りなくなるケースも考えられます。

ですが退学という最悪の事態を選択するのではなく、休学して日本で短期の仕事をしてお金を貯めてから復学すればいい!というオプションがあるので心配しなくて大丈夫です。

もちろん休学をすればその分卒業が伸びてしまいますが、1年未満の休学であればまだ許容範囲ですよね。

リスク回避の為にも知って頂きたい情報でした!

やっと次のスライドにいけた…(笑)ここからはサクッと進めていきます!

日本では最近アクティブラーニングという体験型授業やディスカッション等の生徒の自発的な学びに注目が集まっていて、学習要項にも2020年に追加されました!

先生の講義を聞くだけという受け身のスタイルが変わりつつあるんです。

良い傾向だとは思うんですが2020年に導入されたばかりということは、先生と生徒の両者がこのスタイルに慣れるにはまだまだ時間がかかると思います。

「今年からアクティブラーニングやるよ!意見交わしまくって!」って急に言われても、戸惑いますよね(笑)

一方、フィリピンではアクティブラーニングが当たり前のスタイルというか、授業でディスカッションやプレゼンしまくりです。それは自分で考え意見することに重きを置いてるからです。

僕もほとんどの授業でこの学びのスタイルを経験しましたし、自分で考える癖がついたのもフィリピンの大学がキッカケになっています。先生も生徒もアクティブラーニングに慣れきっているので、授業の進みも速いですしね!

続いては、授業時間に関してです!

単純計算ですが、フィリピンの大学生は日本の大学生の倍は授業を受けていることになります。

僕が通っていた大学の場合は、一日計8時間の授業を月~金まで行い、土曜は4~6時間の授業がありました。

課題もあるので一週間のほとんどが勉強漬けです(笑)

長けりゃ良いって訳でもありませんが、授業時間が長ければ深い領域まで学ぶことができますし、社会人になってからここまで時間をかけて学ぶことはできません。

そう考えると短期間で爆速で成長するにはもってこいの環境です!

そもそも自分がしたい勉強って決まってる?

学びにどっぷり浸かれるのは良い特徴なんですが、そもそも自分が何を勉強したいかって決めてますか?

中には「決めてないし、自分でも分からない。」っていう方も多いのではないでしょうか?

でも焦らなくて大丈夫ですよ。勉強したい事が決まっている = 将来したい仕事が決まっている。という観点で下の図を見てみてください。

高校生の時点でしたい仕事が決まっている人は13%ちょっとなんです。ほとんどの方は大学3年生の時に決断しています。

そりゃそうですよね。だって高校生の時点で経験している事なんて正直限りなく少ないです。あらゆることを経験して「この学びおもしろいなぁ~」「この仕事楽しかったなぁ」って思うことによって、自分の価値観を知ることができます。

なので経験不足な高校生に将来の夢や目標を決めさせること自体がナンセンス。(もしすでに決まってる学生さんがいれば、それは素晴らしいと思いますし応援しています!)

大学の専攻も同じです。高校生の時点で専攻を心から納得して決めれる方は少ないかもしれません。

専攻を決めても後になって、「この専攻、イメージと違う…」と思う方もいるはずです。

フィリピンの大学はこのように専攻を途中で変えることができる環境が整っていますし、大学1年生~2年生の間は経験して迷いまくっていいんです!(1、2年生は色んな分野の勉強をして経験値を積み重ねることによって、自分がやりたい事を見極めやすくなる!)

※ただし、3年生からは専攻の勉強の比率が高まるので、変えるなら1~2年生の間にしておきましょう。

一方、日本の大学は専攻を途中で変えるのはハードルが高いので、高校生の時点で覚悟を持って決めないといけません…

フィリピンの大学特有の学びしかない環境

ご紹介したようにフィリピンの大学の授業はアクティブラーニングでかつ濃密に学ぶことができるんですが、授業外でも学び放題なんです!

まずは英語力。

アジアでもトップクラスの英語力を持つのが、フィリピン。

背景にはアメリカの植民地時代があるのですが、フィリピンの教育機関は基本的に小学校から英語であらゆる教科を教えています。

ですので国民のほとんどが英語を理解することができますし、映画館に行っても洋画は字幕なしです…(笑)

それ程、英語が浸透している国ですので英語が話せれば生活面も苦労しませんし、なにより英語使い放題の環境です!

続いてはこちら。

僕自身もフィリピンの大学に通っていて感じたのが、“グローバル社会”です。

グローバル化といっても日本にいるとあまり実感が湧かないんですが、フィリピンではキリスト教、イスラム教や他の宗教の方々が同じ環境下で普通に学んでいます。

日本人は稀ですが、他の国(韓国、中国、アフリカ、中東、欧米等)からきた生徒が多いので、様々な価値観と出会うことができるグローバル社会が凝縮されたような世界です。

そして外国人からすると、日本のイメージはアニメ、マンガ、寿司ばっかです(笑)日本はもはや二次元の国、、(笑)

それくらいのイメージしかないのでフィリピンにいると、国籍問わずたくさんの方々から日本に関する質問がバンバンきます(笑)

でもそれはチャンスでしかありません!

日本人が少数しかいないということは、あなたの存在や発言が日本人としてのイメージを相手に植え付けることになります。

あなたの影響力は芸能人級にハンパないんです。

僕もフィリピンにいて、「日本の事をもっと勉強して、他の国の方々に正確に伝えられるようにしないと。」という意識というか責任感が芽生え、授業の外でも学びのキッカケだらけだと実感しますよ!(他の国々の生徒の話を聞くだけでもおもろすぎますよ!)

フィリピンの大学に入学するまでの流れ

伝えたことありすぎるんですが、長くなると最後まで読んで頂ける自信ないんで、フィリピンの大学に入学する上で必要なポイントをお伝えしますね!(すでに長い)

IELTSっていうのは英検が一番イメージに近い、4技能(スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング)の英語の試験です。

欧米の大学よりは求められるレベルは低いですが、それでも入学する為には最低このラインは必要です。早め早めに勉強しておくのが良いですね。

続いて、進学までの流れを一例にしました!

IELTS5.0以上を目指すのは当然ですが押さえておきたいポイントは、フィリピンの大学の入学月は8月/9月頃です!

いま高校生の方は3月頃に高校を卒業すると、入学まで約半年間の時間が生まれるのでそこで集中的に英語の勉強をすることもできたり、フィリピンに行って生活環境を整えることもできるので準備期間があるのはある意味安心だと思います!

いずれにせよ、まず目指すはIELTS5.0以上!

サポートができるのは、もちろん!

海外大学専門塾デルです!(僕もコーチとしてサポートします!)


フィリピンの大学情報は下記の記事でも紹介してます!

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